
代表について
現場を知る者だからこそできる支援がある、
オーナー側・受注者側どちらの立場も熟知しているからこそ、皆様の想いに誠実に応えられます。
屋宜和成(Kazunari Yagi)
1991年、一般財団法人化学及血清療法研究所(化血研)に入社、エンジニアリング部門に配属。
KMバイオロジクス株式会社(kmb) への事業譲渡後も在籍。ワクチン・血漿分画製剤・抗体医薬など幅広い製品の新工場や製造プラントの設計から施工・バリデーションまでのPM業務を多数担当。
国内外規制当局の監査対応や海外協力会社との技術移管(欧州等の医薬品会社から)も経験。
その後、2022年に株式会社ARCALISへ転職。エンジニアリング部門のヘッドとしてmRNA新規工場の構想設計からバリデーションまでをオーナー側の担当として統括し、工場立ち上げに携わった。
2025年10月に独立し、これまでの経験を活かすべくAmeGo(あめご)バイオエンジニアリングを設立。
これまでの主な1次協力会社(取引実績)
スーパーゼネコン4社、ゼネコン2社、国内大手プラントエンジニアリング会社6社、
海外エンジニアリング会社2社など、多数の協力会社と業務経験あり。

代表の経歴・実績

代表の経歴
1990年代 エンジニアリング部門
ヒト用ワクチン、動物用ワクチン、血漿分画製剤の生産プラント設計を担当。また社内にバリデーション概念を導入するプロジェクトに参画。
この時期にPRS、MFS、PFD、P&ID、プロットプラン、計装制御、
運転法案立案の基礎を学ぶ
2000年代前半 CMC部門(治験薬製造・スケールアップ)
海外からの技術移管・プロセス開発、組換え医薬品生産施設の建設プロジェクトを担当。
組換え医薬品製造設備では約数十m3級の微生物培養製造技術開発を担当。欧州の製造拠点に出向き、生産設備を直接確認しながらプロセスの技術移管を受け、国内生産設備の新工場設計も担当。
2000年代後半 エンジニアリング部門(大型プロジェクトPM)
抗体医薬新工場の構想・基本設計PMや細胞培養ワクチン新工場・
新物流センターの構想設計から施工までのPMを担当。
また、このほかにも治験薬製造設備等の新規生産設備導入やワクチン
生産設備改造など多数担当。
2010年代~2022年 製造・インフラ管理・エンジニアリング管理職
GMP組織の設備管理責任者、製造管理責任者や複数事業所の
校正・防虫責任者などを担当。国内外規制当局の監査も多数参加。
熊本地震発生時には生産設備・施設の復旧対応に従事。
2022 - 2025年 株式会社ARCALIS エンジニアリング部門のヘッド
原薬製造及び製剤化設備の新規工場の構想~I/OQバリデーションまでのPMを担当。
2025 - 現在 AmeGoバイオエンジニアリング代表
独立後、複数社と契約しオーナー側エンジニアリングサポート・技術顧問として、東京を中心に活動中。

